インフルエンザ
概要
・インフルエンザウイルス(A型・B型)による急性呼吸器感染症
・毎年冬季に流行し、特に高齢者・乳幼児・基礎疾患のある方は重症化しやすい
・潜伏期間は1~3日で、急激に発症するのが特徴
症状
・急な発熱(38〜40℃)
・全身倦怠感・強いだるさ
・頭痛・筋肉痛・関節痛
・咳・鼻水・喉の痛み
・食欲低下
・小児では嘔吐・腹痛、まれにけいれんを伴うことも
治療
【抗インフルエンザ薬】
・タミフル(内服)
・ゾフルーザ(内服)
・リレンザ(吸入)
・イナビル(吸入)
・ラピアクタ(点滴)
※発症後48時間以内の使用で効果が高い
【対症療法】
・カロナール(アセトアミノフェン)
・水分補給
