椎間板ヘルニア
概要
・椎間板の中の髄核が外に飛び出し、神経を圧迫することで痛みやしびれを起こします
・腰椎や頚椎に多い
・20〜50代に発症しやすく、長時間の座位・重労働・スポーツ・加齢による椎間板の変性が原因となる
・多くは保存療法で改善し、いきなり手術になるケースは少ない
症状
・腰痛
・臀部〜太もも〜足のしびれ・痛み(坐骨神経痛)
・足の筋力低下(重症の場合)
・まれに排尿・排便障害(→緊急手術が必要)
治療
【内服薬】
・カロナール(アセトアミノフェン)
・ロキソニン(ロキソプロフェン)
・リリカ(プレガバリン)
・タリージェ(ミロガバリン)
・サインバルタ(デュロキセチン)
【神経ブロック】
・硬膜外ブロック
・神経根ブロック
【手術】
・ヘルニア摘出術
