脊柱管狭窄症

概要

・加齢や椎間板の変性により、脊柱管(神経の通り道)が狭くなる状態
・主に 高齢者に多い が、重労働・スポーツ歴のある中年層でも発症
・神経(馬尾・神経根)が圧迫され、脚の痛み・しびれ・歩行障害が起こる

症状

・腰痛
・下肢の痛み、痺れ
・間欠性跛行(歩くと痛くなり、休むと治まる)

治療

【内服薬】
・カロナール(アセトアミノフェン)
・ロキソニン(ロキソプロフェン)
・リリカ(プレガバリン)
・タリージェ(ミロガバリン)
・サインバルタ(デュロキセチン)


【神経ブロック】

・硬膜外ブロック
・神経根ブロック


【手術】

・除圧術