変形性膝関節症

概要

・変形性膝関節症は、膝関節の軟骨がすり減り、関節が変形することで痛みや動きの制限が生じる慢性疾患です
・加齢、肥満、膝への過度な負担、O脚変形、過去の膝のケガなどが主な原因です
・50代以降に多くみられます

症状

・歩き始めの膝の痛み(スタート痛)
・階段の昇り降りでの痛み
・膝のこわばり(朝やじっとした後)
・膝の腫れ、水がたまる(関節水腫)
・正座や深く曲げる動作が困難
・進行するとO脚が強くなる、歩行困難になる

治療

・リハビリ
・注射
・手術